■ 建設業・建設会社のDX研修、生成AI研修、フィジカルAI研修を経験・実績豊富な専門家講師が担当します
■ 土木・建設業におけるAI活用に精通した講師が、ワークを交え、実務に即した内容で実施するDX研修、AI研修が好評です
専門家講師による「業務実践型オーダーメイド研修」
建設業のDX、AI活用に精通した専門家講師が、最適化した研修内容と業務実践型のプログラムを提供します
DXについて、分かりやすく
DXのポイントや最新技術・事例について、受講者に分かりやすく解説し啓発を図るDX研修の専門家です
受講企業に最適化した研修内容
技術革新及び業界/デジタルの両ビジネスに精通した講師が、企業毎に研修内容を最適化して提供します
業界DX・AI研修の豊富な実績
建設・住宅・不動産業界のDX・AI活用研修講師として、多くの経験と実績を積み重ねています
建設会社 DX研修、生成AI研修、フィジカルAI研修におけるカナン株式会社のミッション
知識だけでなく、DX推進を自分事として具体的に行動できる人材、業務でAIを活用できる人材の育成を支援する
カーボンニュートラル(GX)やデジタル社会への対応等、自社を取り巻くビジネス環境の激しい変化を受けて、建設会社、設計会社では、経営・ビジネスモデルの変革が求められており、顧客・社会・事業環境の変化に迅速に対応できる企業に向けて、デジタルガバナンスコードに基づくDX認定を踏まえた上で、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していくことが喫緊の課題となっています。
しかし現状では、DXに関する理解が未だ不十分な企業や、DXに着手をしたもののDXの本質や全体像を理解できていないまま、DX推進の個別手段であるIoTやAI導入の実施をもって"DX"だと認識してしまっている関係者が多数見受けられているのが実情です。
カナン株式会社は、建設業界及び生成AI・フィジカルAI・AIロボットなどデジタル活用の両分野に精通したDX推進の専門家として、BIM/都市OSなど建物のライフサイクルに渡るデジタル活用に向けて、建設会社がDX に関する理解を全社的に進め、あるべき姿に向けた認識の共有と必要なアクションを起こしていくための「DX基礎研修」や、DXの進め方・技術/手法(価値創出プロセス等)・DX推進の課題と解決策・事例解説を依頼企業様の事業内容に応じて分かりやすく最適化した講義・ワークショップで習得する「DX推進研修」、生成AI研修、フィジカルAI研修を、事業内容や部門等に応じて、講師派遣又はオンライン形式で提供しています。
①全社員向けに、DX 推進に必要な基礎知識の習得、意識の向上・共有を目的に実施する「DX基礎研修」
②役員・経営層を対象に、DX 推進戦略の策定を目的に実施する「DX戦略研修」
③事業内容・部門・階層等に応じて、自社DXの進め方を分かりやすく最適化した講義・ワークショップで習得する「DX推進研修」
④建設会社における生成AI研修
⑤建設会社におけるフィジカルAI研修
*経営層・役員を対象にしたDX研修、AI研修は「経営層・役員DX研修」をご覧ください
建設会社でDX(デジタルトランスフォーメーション)が求められている背景、DXとは何か、自社のDXでどこを目指すべきか、BIM・建物OS、生成AI,フィジカルAI、AIロボット等の建設DXに関連するデジタル技術・データ活用の概要、そしてDXをどのように進めるべきか、取組事例や人材育成について包括的に学び、DX推進の第1ステップである「DXの基礎的理解・認識の共有」を目的とする研修です。
建物の最新事例や設計・施工など実務に即した内容で学ぶ講義に加え、担当業務のDXについて具体的に考えるワークを通じて、DX推進に必要なリテラシーを習得し、業務の高度化、顧客価値創出について自ら考え、行動できる人材の育成を図ります。
◎ 設備工事会社(サブコン)、設計会社、建設コンサルタント会社等、受講企業の事業特性に応じて、内容を最適化してご提供します。
◎ 建設DX研修(基礎編)に続いて、建設DX研修(実践編)がございます。
◎公共インフラ工事事業者(建設コンサルタント、建設会社等)向けのインフラDX研修に対応しています。
| 研修名 |
ChatGPT活用基礎研修
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研修のねらい
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業務・ビジネスにおけるChatGPT活用に向けて、ChatGPTの基礎概要や業務における活用の進め方や留意点のポイントなど、業務・ビジネスにおけるChatGPT活用の基礎知識・基礎スキルの習得を目的とした研修です。 |
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研修形式 |
講義(60~180分)+演習、ワーク、意見交換(30~360分) |
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カリキュラム |
<講義 例> 1.ChatGPTの基礎概要(ChatGPTとは、ChatGPTの技術とサービスの概要、現状のリスク等) 2.ChatGPTの使い方(サービスの使い方と注意点等) 3.業務におけるChatGPTの活用(留意点、活用術プロンプトエンジニアリング、ChatGPT活用デモ、事例解説等) 4.まとめ
<演習、ワーク、意見交換 例> ・ワーク「担当業務に関するワークについて」、発表 、講評 ・意見交換(自社での活用、運用ルール等)
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| 研修名 |
Microsoft 365 Copilot 活用研修
対象: M 365 Copilot Basic 又は M 365 Copilot Premiumが利用できる受講者 *BasicとPremiumでは利用できる機能に違いがありますので、研修内容は異なります
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研修のねらい
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業務におけるMicrosoft 365 Copilot 活用のユースケース/留意点や、応用・発展的な活用手法の解説など、業務・ビジネスにおけるCopilot活用の知識・スキルの向上を目的とした研修です。 受講企業の事業内容や導入済みサービスに応じて、Excel等365アプリでの活用術やCopilot エージェントの作成演習、自社業務におけるCopilot活用の個人ワーク・グループワーク・ワーク発表、専門家講師との意見交換など、研修内容を最適化して提供いたします |
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研修形式 |
講義(60~180分)+演習、ワーク、意見交換(30~360分) |
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カリキュラム |
<講義 例> 1.Microsoft 365Copilot 概論(Copilotの最新サービス概要及び利活用時のポイント、留意点等) 2.業務におけるCopilotの活用(Word、Excel、PowerPoint、Outlook等での活用、Copilot エージェントやCopilot Cowork、ノートブック等の最新機能サービスの利活用、事例解説、留意点、自社での推進方法、人材育成等) 3.まとめ
<演習、ワーク、意見交換 例> ・ワーク「社内・部門におけるCopilot エージェント活用」に関する個人ワーク、グループワーク、発表 、講評 ・意見交換(自社での活用課題、進め方等)
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| 研修名 |
フィジカルAI基礎研修
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研修のねらい
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フィジカルAI及びAI・ロボットの概要、開発の動向、活用分野、取組事例、展望等を学ぶことを目的とした研修です。 |
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研修形式 |
講義(60~120分)+ワーク、意見交換(30~90分) |
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カリキュラム |
<講義 例> 1.フィジカルAIの基礎概要(狭義のフィジカルAI、広義のフィジカルAI、フィジカルAIの類型、仕組み等) 2.フィジカルAIの開発動向(産業用ロボット、サービスロボット、自動車等) 3.フィジカルAIの活用(活用分野、導入事例、現状の課題、今後の展望等) 4.まとめ ~フィジカルAI活用に向けて~
<ワーク、意見交換 例> ・意見交換(自社ビジネスでの活用に向けたディスカッション等)
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| 研修名 |
フィジカルAI活用研修
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研修のねらい
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フィジカルAIの開発手法の概要、動向、導入の進め方、現状の課題、取組み事例等を学ぶことを目的とした研修です。 |
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研修形式 |
講義(90~150分)+ワーク、意見交換(30~90分) |
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カリキュラム |
<講義 例> 1.フィジカルAIの概要(フィジカルAIの概要と動向、AIロボットの概要等) 2.フィジカルAIの開発手法(基盤技術、アーキテクチャ、学習モデル、開発手法等) 3.フィジカルAIの導入(導入の検討・進め方、現状の課題・整備すべき事項、取組事例解説等) 4.まとめ ~フィジカルAIの導入に向けて~
<ワーク、意見交換 例> ・意見交換(自社ビジネスでの導入に向けた意見交換等)
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■ 研修の実施形式:集合研修及びオンライン研修に対応しております
(1)集合研修(研修会場へ講師が来訪して実施する研修)
(2)オンライン研修(Zoom等のWeb会議システムを利用したオンライン研修。研修の録画によるアーカイブ利用も可能です)
■ 研修の構成は、お客様の意向に応じて、下記メニューからお選びいただけます
(1)講義のみ
(2)講義+ワーク(個人ワーク、グループワーク)
(3)講義+講師を交えての意見交換
(4)その他(例:海外視察研修の帯同講師の場合 ➤ 講義+視察先の解説+ディスカッション)
■ 研修フォローアップを、研修のオプション業務として付加することができます(AI活用・DX推進のサポート、アドバイザリー業務)
■ 人気の研修構成は、講義+ワーク・意見交換の実施による受講者のインプットとアウトプットを組み合わせた研修で、おすすめです
■ 研修の所要時間は、構成・受講者数・予算など、お客様の意向に基づき、決定いたします
■ 研修の実施は、お客様の意向・テーマに応じて、1回のみだけでなく、複数回に渡る実施に対応しています

桂木夏彦 かつらぎなつひこ
カナン株式会社 代表取締役
1966年生まれ。東急不動産株式会社、ソニー株式会社勤務等を経て、現職。
生成AI・フィジカルAI・ロボットなどデジタル技術・データ活用及び建設業に精通した専門家として、建設業におけるDX、AI活用に関する講師やアドバイザーを務めている。
宅地建物取引主任者・不動産コンサルティング技能・インテリアコーディネーター・防犯設備士の各資格認定試験合格
<DXコラム>
DX成功のポイントは、「初動」にあります。
①DX推進責任者が、DXとは何かを正しく理解していること
②DXのコンサルタントや研修会社が、DXとは何かを正しく理解していること
が肝要です。
①において当初は依頼企業側がDXを正しく理解できていない場合でも、コンサルや研修会社がしっかり理解できていれば修正できるのですが、コンサルや研修会社もDXを正しく理解できていないケースをかなり見受けます。
DX=デジタルツールを利用すること的な認識で、経営陣や社員にレクチャーを行ってしまうと、DXの本質を理解できていないので、業務の「改善」はできても、目指す姿に必要な「変革」までには至らないことに留意すべきです。
Policy
一般的な研修会社では、知識はそれなりに学んでいても、ビジネスの現場変革経験に乏しい講師が多く見られます。
弊社は、ビジネス現場での豊富な経験・知見をもつ講師による企業の現状に即した研修を実施し、好評を得ています
カナン株式会社が提供する「建設業 DX研修・AI研修修」のオススメポイント
単なる知識のインプットだけでなく、建設業界の実務に即したDX研修、AI研修を提供します
建設業のDX、AI活用に関しては、現場の従来手法・文化がネックとなって、思うように推進できていないケースを多く見受けます。弊社の研修では、建設業の業務とAI活用の両分野に精通したDXの専門家講師が、受講企業の業務内容に基づいて最適化した講義とワークを通じて、難所の対処法など現場に即した業務実践的なDX推進、AI活用の学びを提供します。
「単なるデジタル化ではないDXの本質や、リアルビジネスのDXの進め方について、腹落ち感がありました」
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但し、目的(研修依頼)を偽って、営業・勧誘等の内容を送信する迷惑行為者の情報は、総務省・消費者庁委託の当該機関・警察等へ提供します。
DX・AX、生成AI・フィジカルAI・ロボット活用、自動車CASE・SDV・AIDV等の専門家への講師依頼なら、カナン株式会社
Last updated June 21, 2026